1幼 在園児 年長児 園外保育 木曜市
「ドキドキワクワク・・・木曜市へレッツゴー!!」「見てみて

かわいいお財布でしょ」

・・・と今日のこの日を楽しみにしていたはとぐみさん。
そうです。今日は自分のお小遣いを持ってのお買いもの体験ツアー!!
☆バザーでのお店屋さんに期待する
☆お店やさんでのやりとりに興味・関心を持とう
☆買い物を楽しみ、自分もやってみたいという気持ちを持とう
☆公共のマナーを身につける
などのねらいを持って出かけました。
まずは、公共の場でのお約束・そしてそれぞれが目的を持ってお買い物ができるようお話をしました。

それでは、さっそく・・・
「いってきま~す

」

「これっ何だろうね?!」

「これいくらですか?」
「100円で買えますか?」
(100円玉を三つ手にした子どもたちは、100円で買えるものに目がいくようですね

」

様子を拝見した後は、実際お店の方にお話を聞く姿も・・・・
というより、かわいいみかづきっこ達におじさんの方から声を掛けていただきました。
「どこからきたの?」「いくつかね?」
こういった問いかけに元気いっぱい答えられるみかづきっ子。
知らない人とは、はなしちゃいけないよ・・・という今。
本当はこういった人と人とのコミニケーションが大切なんですよね。
そして、この雰囲気が楽しい・心地よいと感じられる機会が大切なんですよね。


大きな声で「おばちゃん、これいくら?」と聞く子どももいれば、なかなか言えずにいる子ども・・・そんな時こそ友だちの存在が大きいんですよね。
「俺が聞いちゃおか?」「いくら?って聞いてみたら・・・」
この時期のはとぐみさんになると、自分のことだけでなく同じ仲間のことも気遣えるようになるんです。


そうこうしながら、それぞれが好きな物をGET!!

「ぼくはお母さんにお花のおみやげ買ったよ。」

本物のお金を手にし出かけた木曜市。
どれにしようか迷ってなかなか買えなかった子ども。
ほしいものがたくさんありすぎて、選ぶのに時間のかかった子ども。
あっという間に買ってしまい、20円しか残らず、上手く値切って20円の梨をGETした子ども。
100円が3つだから、50円のものは買えないと思ってた子ども。
本当はたくさんのドラマがありました(笑)
その中で、ねらいにあったお店屋さんとのやりとりを楽しんだり、お買い物を楽しむことは十分にできたはとぐみさん。
これを機に11月5日(土)にあるみかづき子どもまつりとふれあいバザーでは、かわいいお店屋さんに変身して経験したことをいかしながら、楽しみましょうね
保護者のみなさん、当日はかわいいはとぐみさんがお待ちしておりま~す。みかづき子どもまつりとふれあいバザー・作品展
11月5日(土)10:00~12:00